陶器質タイルにaging

予想外の成果にビックリ!

施釉の陶器質タイルにagingを施そうと、細い銅線をのせて1,150°で焼成してタイルをいじめてみました。酸化して青くなるのは想定内でしたが、なんと銅線部分が2mm以上陥没して溝が出来きこんな幅にまで広がりをみせました。銅線が融解してこのような(グレーズ)効果になったものでしょう。これからも様々な鉱物を配置して面白いタイルを作っちゃいます。