イノベーションによる「独自製法」

109年前の登録有形文化財、神戸海岸ビルヂングビル大規模修繕工事用の補修タイルが焼き上がりました。今回のものは特殊サイズのため通常は金型作りから本焼きまで3ヶ月以上かかるものを2日で作りました。現場の既存タイルも色のバラつきがあるため濃度も数種類製作しています。

従来の製造方法は、先ず金型(プレス成形)を新たに作り、タイルの原料(石やパウダー状の杯土)からタイルを焼いています。一方、弊社はすでに焼き上がった大判タイルを任意のサイズにカットしてそのタイルの上に独自の製法で釉薬を掛けて焼成しています。

イノベーションによるこの「独自の製法」が大幅なコストダウン、超短納期、高品質を実現させています。

どんな修復タイルのご相談もお受けいたします。




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